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| 開催日 | イベントタイトル |
|---|---|
| 2011/12/16 | 油化学シンポジウム in 香川 |
<プログラム>
13:00~ 開会挨拶
13:05~ レオロジーによる使用感触の定量化と製品開発への応用
(株)資生堂スキンケア研究開発センター 曽我部 敦
スキンケア化粧品の使用感触をレオロジー手法を用いて、客観的・定量的に評価した試みについて紹介する。はじめにレオロジーの基本について触れた後に、さっぱりさ、みずみずしさの指標として活用したHerschel-Bulkley式、さっぱりみずみずしい素材間の評価としてNutting Parameterを用いた事例を紹介する。
14:05~ 休憩
14:15~ 世界の油脂生産の動向とその活用
ライオン(株) 油脂技術研究所 二口 季紀 氏
油脂は、人類の食糧であると同時に界面活性剤等、化学製品の原料としても用いられている重要な資源であり、特に植物由来の油脂は再生産可能資源として注目されている。本講演では、世界で生産されている代表的な油脂とその動向、油糧作物を搾油、精製して得られる油脂の製造技術について述べた後、植物油脂から界面活性剤を製造している当社の事例を中心に、幅広い油脂の用途をご紹介する。
日 時 12月 16日(金) 13:00~
場 所 香川大学農学部BW106教室
【主催】公益社団法人 日本油化学会関西支部
【問い合わせ先】
□香川大学農学部 合谷祥一
TEL 087-891-3103 FAX 087-891-3103
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