四国テクノブリッジフォーラム

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イベント報告詳細

第4回 四国食品健康フォーラム開催結果

日時:
平成21年11月11日(水) 13:00〜16:00
場所:
サンメッセ香川2F サンメッセホール
内容:
四国テクノブリッジフォーラム(事務局:STEP)の主催、四国経済産業局、中国四国農政局、(独)産業技術総合研究所四国センターの共催により、「研究・開発・生産・加工から物流・販売まで見据えた付加価値のある商品づくり!」をテーマに、平成21年11月11日(水)サンメッセ香川において「第4 回四国食品健康フォーラム」を開催し、大学・企業・公設試や支援機関など、167名もの来場者でにぎわいました。
四国地域には優れた農水産品があり、それらを加工する企業群も多数活躍しており、食品健康分野においては、これら地域の食材を活かした健康食品をはじめとする研究・開発・生産・加工から物流・販売の戦略まで考慮した6次産業としての幅広い視点が、今後の事業成功への鍵ともなります。 そこで今回は、基調講演として、(株)ナチュラルアート鈴木誠氏に生産側の立場でご講演を頂き、その後、消費者に商品が渡るまでの各プロセスにおいて優れた取組み事例についてリレー発表を行い、聴講者から多数の質問が出るなど活発な発表会となりました。また、最後にキーパーソンである受田浩之氏に総括をして頂きました。
昼食交流会会場では、発表企業・研究機関・支援機関などのパネル展示を行いました。リレー発表者の殆どが出展したことなどもあり、活発な情報交換や交流が行われました。
参加者からは、非常に密度の濃い内容で大変有意義だった。「全工程を見据えた」と言う今回の企画は新しく良かった。今後も続けて欲しい。など、肯定的な意見が多く寄せられました。

【プログラム】(10:30〜17:00)
基調講演地域資源に付加価値をつけることによる生産から加工・販売までのバリューチェーン(価値連鎖)構築の具体的事例と戦略」 (株)ナチュラルアート
代表取締役
鈴木 誠 氏
リレー発表 「四国地域特産食品の機能に着目した機能成分類の分析マニュアル集作成」 四国地域イノベーション創出協議会 地域食品・健康分科会委員長(産総研究四国センター)
細川 純 氏
「香酸カンキツ搾汁残さ中の有効成分分離と製品試作」 徳島県立工業技術センター
主任研究員
市川 亮一 氏
「製品特性を掘り下げることによって開発できた特保と国際安全基準クリアの商品開発事例」 仙味エキス(株)
代表取締役社長
筬島 克裕 氏
「超音波霧化を用いたマイクロナノアイスの製造とその応用」 竃{家松浦酒造場
代表取締役社長
松浦 一雄 氏
「竹ペレットの乳牛用飼料としての可能性」 愛媛県農林水産研究所畜産研究センター
主任研究員
家木 一 氏
「有機農業と広域連携の事例紹介 光食品(株)
代表取締役社長
島田 光雅 氏
「機能性食品素材の選択と加工行程における改良」 渇チト吉
商品統括部調査役
竹安 宏匡 氏
「新製法による機能性食品素材生産プロセス開発のための連携」 (株)ヘルシースマイル
代表取締役社長
藤田 竜 氏
「特殊軟化技術によるやわらか食製造」 潟tード・リサーチ
商品開発室 リーダー
造田 浩史 氏
「四国再生に向けた各種事業の案内」  (株)セシールB&Sスタッフィング事業本部
本部長
増田 典紀 氏
「カーボンフットプリントを中心とした最近の環境動向・パッケージ動向について」 凸版印刷(株)
西日本事業本部企画開発部中四国チーム課長
住吉 大四郎 氏
総 括「地域資源の付加価値創造と事業化へのアプローチ」高知大学
副学長 国際・地域連携センター長
受田 浩之 氏
フォーラム

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2枚目の写真

昼食会


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